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変動型住宅ローン負担増

三菱東京UFJ銀 短プラ0・25%上げ 変動型住宅ローン負担増

三菱東京UFJ銀行は1日、優良企業に1年以内の資金を貸し出す際の基準になる短期プライムレート(優遇貸出金利)を0・25%引き上げ、年1・875%にすると発表した。1995年9月以来の水準で、20日から適用する。日銀の追加利上げを受けた措置で、みずほ銀行や三井住友銀行など他の大手行も追随する見通し。変動型住宅ローン金利も連動して引き上げられるため、家計は負担増になる。

 変動型住宅ローン金利は、現在の年2・625%から0・25%引き上げられる見通し。2000万円借りた場合、単純計算で年間返済額が2万9000円程度増える。既に借り入れている人は7月返済分から新金利が適用。新規借り入れの場合は、3月1日と9月1日の短プラを基準に4月と10月の年2回改定されるため、新金利適用は10月からとなる。

 一方、企業向け貸出金利は、短プラを適用せず、市場金利に一定幅を上乗せする方式が増加。三菱東京UFJ銀では、7割強をこの方式が占める。このため、短プラが引き上げられても、影響は比較的小さいとみられる。

フジサンケイビジネスアイから
 まだ住宅ローン組まないしぃ。

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